伊豆市の介護・観光タクシー 伊豆ウェルカムサービス

行きたい時に行きたい所へ。障がいをお持ちの方や高齢者の方の、伊豆観光や外出のお手伝いをさせていただきます。
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お知らせ

2016 / 12 / 21  16:18

A4リーフレットの改版をしました。

患者等搬送事業の開始に伴い、A4リーフレットの改版をいたしました。

患者等搬送事業のご案内は差込みのページを別刷りで追加することとし、

本編は車両の画像変更と若干のテキスト追加をしておりますので、トップページから

PDFをダウンロードしてご覧いただけます。

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2016 / 12 / 08  09:37

伊豆日日新聞に当事業所が掲載されました。

12月8日 伊豆日日新聞の朝刊に当事業所の取材記事を掲載していただきました。

患者等搬送事業者(車椅子専用)の認定や地域医療との連携協定などについて詳しく紹介していただき大変ありがとうございました。

今後も地域の皆様のお役に立てるよう頑張ってまいります。

pdf 【伊豆日日新聞】12月8日掲載記事.pdf (0.71MB)

 

掲載記事は伊豆新聞電子版(中伊豆の話題)でもご覧いただけます。

伊豆新聞電子版12月8日掲載記事

 

 

2016 / 12 / 07  11:58

患者等搬送事業のページを追加いたしました。

12月1日付けで駿東伊豆消防本部より「患者等搬送事業者」(車椅子専用)の第1号認定を受けましたので、患者等搬送事業の

ページを追加いたしました。今後とも地域の安心・安全と救急自動車の適正利用に貢献して参りますので宜しくお願い申上げます。

2016 / 12 / 07  09:26

12月7日報道発表資料について

報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

伊豆ウェルカムサービスが民間患者等搬送サービスを開始 

駿東伊豆消防本部から伊豆市で初の認定証交付

緊急性の低い軽傷の傷病者搬送や医療連携で包括的な地域サポートを

2016年12月7日

 

民間患者等搬送サービスについて (いわゆる民間救急サービス)

伊豆市の介護・福祉タクシー 伊豆ウェルカムサービス( 所在:伊豆市上白岩、代表:村井浩 )は、駿東伊豆消防本部から伊豆市では初となる「患者等搬送事業者」の認定(車椅子専用)を受け、緊急性のない傷病者の転院・入退院・社会福祉施設等への送迎などを行う民間患者等搬送サービスをスタートさせます。

「患者等搬送事業者」は所轄の消防本部の認定が必要で、乗務員は消防機関が行う適任者講習を修了し、「適任者証」の交付を受けた者の乗務が義務づけられ、車両には指定された応急手当に必要な資器材の搭載と及び定期的な消毒管理が義務づけられています。

緊急事態に対応するものでないため、搬送用の車両は赤色灯やサイレンは搭載しておらず緊急走行はできません。

 

医療との連携で地域を包括的にサポート

伊豆ウェルカムサービスでは、プライマリケアや在宅医療、救急医療にも対応する総合診療を実践している今野医院 ( 所在:伊豆市八幡、今野哲夫院長 )との連携協定を締結し、搬送時に看護師が同乗できる協力体制の構築や、搬送用車両にAED(自動体外式除細動器)を搭載するなど、医療との連携で地域の様々なニーズに対し包括的な支援をしてまいります。

連携協定医療機関 今野医院 伊豆市八幡213-2 TEL:0558-75-7050 http://a3685163.wixsite.com/konnoiin

 

増加の一途をたどる救急車の出動件数

日本の人口は減少しているにもかかわらず、救急車の出動件数は増加の一途をたどっています。

平成27年中の救急出動件数は約605万件で、増加した地域では「高齢の傷病者の増加」が増加要因の67%と最も多く、高齢者の搬送人員比率が年々増加しています。また、「転院搬送の増加」も出動件数を押し上げる要因ともなっており、総務省消防庁と厚生労働省では緊急性の低い患者を移動させる転院搬送に救急車を使用しないよう都道府県に要請しています。(総務省消防庁 報道発表資料より)

こうした背景からも、限りある社会資源を真に必要な重傷患者に優先させ、ひとりでも多くの命を救えるよう、救急車の適正利用と民間の患等者等搬送事業者の活用が求められています。

 

pdf 民間患者等搬送事業開始について.pdf (0.4MB)

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2018.06.20 Wednesday